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不動産取得にかかる税金

 

① 不動産取得税
② 登録免許税
印紙税
消費税(家屋を購入した場合。土地を購入した場合は税金はかかりません。)

1-1 不動産取得税ってどんなときに発生するの?

・不動産を買ったとき
・不動産を贈与によりもらったとき
不動産を新しく建てたとき(新築)
・不動産を増築、改築したとき(リフォーム)
・不動産を交換により取得したとき(投資)
 

1-2 いつ支払うの?

・取得の日から6ヶ月~1年半くらいの間。(市町村によって異なります)

 取得した時から遅れてくるので注意!

 

1-3 誰が税金を計算するの?

・各都道府県が税金を計算し、納税通知書に書かれた税金を金融機関等で納めます。
 

 

 

1-4 税金はどれくらいかかるの?

・税率は →原則4%
・どの金額に税金がかかるの? →固定資産税評価額(市町村が評価を決めます。)
 

1-5 税金が安くなることってあるの?

・不動産が土地及び住宅の場合は、平成30年3月末までに取得すると3%となります。
・宅地の場合は、平30年3月末までに所得すると固定資産税評価額が半分になります。
・その他に新築、中古、増改築、認定長期優良宅等、一定の要件を満たす場合は税金が軽減される場合があります。
 
認定長期優良住宅にかかる固定資産税・不動産取得税が軽減されます
特例適用住宅を取得したときの軽減制度について
 
※軽減を受ける場合には、取得の日から60日以内に不動産を所管する都税事務所に申告することになります。
 


 

2-1 登録免許税って

不動産の登記をする場合に係る税金です。
 

2-2 税金はどれくらいかかるの?

① 売買の場合
・土地:固定資産税評価額×20/1000 2%
・建物・固定資産税評価額×20/1000 2%
 
② 相続の場合
・土地:固定資産税評価額×4/1000 0.4%
・建物・固定資産税評価額×4/1000 0.4%
 
③ その他(贈与、交換等)の場合
・土地:固定資産税評価額×20/1000 2%
・建物・固定資産税評価額×20/1000 2%
 
※登録免許税の税率も不動産取得税と同様に軽減される場合があります。(司法書士に相談してください)
この場合、登記をする際にその不動産の所在する市町村等の証明書を添付する必要があります。登記した後では軽減されませんので、必ず登記時に申請を行う必要があります。
 

2-3 いつ支払うの?

・登記の申請時です。
 


 

3-1 印紙税って

不動産の売買契約書を締結する際に契約書に印紙を貼ることにより納める税金です。
             

3-2 どれくらいかかるの?

売買金額が1000万円超~5000万円以下で2万円の印紙を貼ります。
※平成30年3月31日までに作成される契約書は1万円に軽減されます。
 

平成29年7月31日現在